《教育・社会 》
107歳県内男性最高齢者、松園さんへ塩田知事がお祝い状
県内男性最高齢者、松園義則さん(107)への塩田康一県知事と郷原拓男鹿屋市長の表敬訪問が、令和8年9月21日、鹿屋市浜田町のディサービスセンターまごころで行われ、松園さんは、足漕ぎサイクルを漕ぎ、歌を唄い、その元気さを披露していた。
県内男性最高齢者は、大正8年1月生まれの松園義則さん。
松園さんは、ディサービスセンターまごころで日中過ごしており、足踏みをするタイプの自転車を漕いだり、レクリエーショ ンに参加したりして元気に生活しているという。
この日は、塩田知事や郷原市長、角野毅県議、中園耕一町内会長らも駆けつけ、塩田知事から祝い状や記念品が贈呈された。
塩田知事は「男女それぞれの最高齢のお祝いをし、男性は昨年に続いて松園さんで、お元気な姿でお歩きになって、話していることもしっかり分かり、これからもますますお元気でお過ごしください」と話していた。
松園さんは、みんなの前で、元気に足漕ぎサイクルを漕ぎ、大きな声で民謡を唄い、大きな拍手を受けていた。
ディサービスセンターまごころには、県内男性最高齢の松園さんと、鹿屋市最高齢の大山シズさん(106)も利用者の一人。
同施設の管理者で、長女の松園タミ子さん(77)は、「最近は、オセロに興味をもって楽しんでいます。
浜田地区には、100歳以上が去年は3人、今年は5人になり、最高齢の2人も衰えを知らず元気です。
90歳代の利用者もみな元気です。ここでは、ボランティアで来られる人もいて、ぼっ~とする時間を作らないで、楽しく過ごしてもらっていて、毎日が楽しくて仕方がない…と利用していただいています」など語っていた。
中園町内会長は「町内会は人口が352人ですが、高齢化率62%で、鹿屋市では男女とも最高齢がおられ、自然豊かでみんなが仲がよく、楽しんで生活しておられます」など話していた。




















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