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大崎町 町内産特別米を学校給食で9月から4ケ月間提供
大崎町では、町内小中学校の学校給食において「町内産特別米」を、令和8年9月から提供開始させた。
12月までの4か月間を予定しており、こどもたちは早速、町内産のお米を、美味しそうに頬張っていた。
町では、子どもたちにより安全で高品質な食材を届けるとともに、地域農業の振興と地産地消の推進を図ることを目的としてスタートさせたもの。
写真=9月7日大丸小学校で
特別栽培米は、町内の農家が環境負荷を抑えつつ安全性を高めた栽培方法で生産されており、環境に配慮した持続可能な食材利用、地域経済の循環強化にも寄与していくことが期待されている。
町教育委員会や担当栄養士な、次の要旨で今回の取り組みをPRしている。
大崎町の学校給食では、環境に配慮して育てられた特別栽培米を取り人れています。
農薬をできるだけ使わずに育てられたお米は、自然本来のおいしさを感じることができます。
また、地元で作られた食材を給食に活用することで、地産地消を進めるとともに、子どもたちが地域の農業や大崎町の食に親しむきっかけにしたいと考えています。
給食時間では、何よりも「楽しく、おいしく食べること」を大切にしています。
安全・安心でおいしい給食を通して、大崎町のお米のおいしさを感じてもらいたいです。
今後は、自分たちが食べているものがどこで作られ、どのような思いや工夫によって届けられているのか、その背景を知ることが大切だと考えています。
給食を通して、子どもたちと生産者の方をつなげていきたいです。
また、学校栄養教諭の田原百野さんは「今後は、農家の方をゲストティーチャーとして学校にお招きし、お米や野菜ができるまでの苦労や栽培への思いを直接お話ししていただく時間を予定しています。
子どもたちが作り手の気持ちゃ願いに直接触れることで、食べ物や生産者への感謝の気持ちを育んでほしいと思っています。
10年、20年、30年後も子どもたちがおいしいご飯を食べられるように、大崎町のきれいな土や海を守れるように未来につなげていきたい。
大崎町はリサイクル率が全国1位ですので、持続可能な社会について、自分ごととして考えるきっかけになればと思っています」など話していた。











































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