2026年07月13日 21時06分
《気象情報・災害など 》
13日九州南部が梅雨明け 垂水で90代女性 熱中症疑いで死亡
鹿児島地方気象台は令和8年7月13日、九州南部は高気圧に覆われておおむね晴れ、広い範囲で日差しが照りつけ、午前11時に九州南部の梅雨明けを発表。平年より2日早く、2025年よりは16日遅い梅雨明けとなった。
14日も県内は厳しい暑さになると予想され、今後1週間は高気圧に覆われて晴れの日が多くなり、ところによって最高気温が35度以上の猛暑日が予想されている。
熱中症への対策を徹底するようにしてください。…と呼び掛けている。
県内は午前中から気温が上がり、午後4時までの最高気温は、伊佐市大口と肝付町前田で35.2度など各地で猛暑日や真夏日となった。
14日も気温が上がる見込みで、日中の最高気温は、鹿児島市と鹿屋市で34度と予想されている。
熱中症の疑いで亡くなったのは県内では今年初めて
また13日には、垂水市で90代の女性が熱中症の疑いで病院に搬送され、死亡が確認された。
13日午前10時半前、垂水市の住宅で90代の女性が意識がない状態で倒れているのを同居する娘が見つけた、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。
女性が見つかった当時、毛布をかぶった状態で、体が熱くなっていたことから、熱中症で死亡したとみられている。熱中症の疑いで亡くなったのは県内では、今年初めてだという。




















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