《食・物産 》
SUSHI BLUE ELEVENを米国で販売 地元垂水でもイベント
GLOBAL OCEAN WORKSグループがサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品を米国で
垂水市のGLOBAL OCEAN WORKSグループは、サッカー日本代表オフィシャルライセンス商品『SUSHI BLUE ELEVEN(スシ・ブルー・イレブン)』を、米国カリフォルニア州およびテキサス州のMitsuwa Marketplace各店舗で2026年5月22日(金)から販売がスタートとなったが、31日には地元垂水市でも、特別販売イベントが開催された。
写真=特設売り場で販売
写真=海鮮よかもん市場での販売
GLOBAL OCEAN WORKS社は、米国におけるサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品SUSHIBOXを、新たなチャレンジとして販売開始。
垂水産の養殖ぶりを中心に、県内産の各種人気寿司ネタを詰め合わせたオリジナルパッケージの寿司BOXとして販売。1貫1貫が物語る、日本の海と食文化を、米国の食卓へお届けします…とPR。
販売を記念し、道の駅たるみずはまびら特設会場に、元サッカー日本代表、前園真聖さんが来場し、SUSHI BLUE ELEVENイベントを開催。
前園さんらのスペシャルトークショーや子どもたちとのゲーム、じゃんけん大会などで、SUSHI BLUE ELEVENをPRした。
写真=元サッカー日本代表、前園真聖さんのスペシャルトークショー
同社は、国内では頭打ちの魚食文化が、海外では市場が拡がりを見せているという好機をいち早くつかみ成長を続けており、創業時の2009年からアメリカへのブリ加工品を輸出し、現在はグループ提携先も含めるとアメリカ輸出シェアが20%を占めているという。
田島康臣取締役は、「ブリの加工品輸出に加え、食文化を啓蒙していこうと、サッカーのワールドカップがある中で、日本のすし文化をアメリカにしっかり広めていきたいと今回、オフィシャルライセンスを取得し売り出すこととなった。
今後もこうしたチャレンジに取り組んでいきたい」などと話していた。
この日、前園さんのトークショーでは、「鹿児島に帰ってきたら何を食べるでしょうか、ベスト3は?」などのクイズや、現役時代の話や、今のサッカーシーンについてなどの話題で盛り上がり、ちびっこによるゴールやジャンケン大会でSUSHI BLUE ELEVENをプレゼント!などで大いに盛り上がっていた。
写真=かご一杯にSUSHI BLUE ELEVEN
垂水産養殖ぶりほかがネタの米国でのオリジナル寿司BOXは、日本代表選手らの写真が掲載された公認シールが貼られ、日系のMitsuwa Marketplaceのカリフォルニア州9店舗、テキサス州1店舗で来年3月まで販売される。
国内では、道の駅たるみずはまびら「海鮮よかもん市場」と東京に13店舗を展開するスーパーマーケット文化堂での販売となる。
写真=子供たちとボールゲーム

















































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