《スポーツ・健康 》
SUPの芝叶妃原選手 イタリアでの世界選手権出場を激励
10月にイタリアで行われるSUP世界選手権に日本代表として出場するスタンドアップパドルボートの芝原叶妃選手が、令和8年9月28日、鹿屋市役所を表敬訪問し、郷原拓男市長から激励を受けた。
芝原選手は、令和8年9月13日に佐賀県藤津郡太良町の白浜海水浴場で開催された「SUP2026ジャパンオープン兼JCF日本代表選手選考会」ロングディスタンスの部において優勝。
令和8年10月14日から18日にイタリア・サバウディアで開催される「2026 ICF SUP WORLD CHAMPIONSHIPS国際カヌー連盟SUP世界選手権に出場する。
芝原選手は、第一鹿屋中学校2年のときに、スタンドアップパドルボートに出会い、鹿屋中央高から今年、鹿屋体大へ入学し選手歴は5年。
これまで、アラブ首長国連邦のドバイ、デンマーク、米国、タイと世界選手権U18で出場し、今回で5回目。
昨年は世界大会4位。U18としては今年で最後となり「ぜひ優勝を」と意気込んでいる。
SUPは、競技としてはまだ歴史が浅く、今はカヌー連盟、ウインドサーフィン連盟大会の中のSUP選手権として競い合うことになるが、大学生としては、ワンランク上であと3回、大会に出場することになり、その間にオリンピック等の公式種目となれば、そこを目指していくという。
種目としては、ロングディスタンス・テクニカル・スプリントと、長・中・短距離で競われる。
芝原選手は、これまで3種目で出場してきたが、ロングディスタンスとテクニカルに絞って優勝を目指す。
この日、市役所を訪れたのは、芝原選手(鹿屋体育大学1年生)と母の順子さん。
大会への意気込みを話したあと、郷原市長が「5回目の世界選手権出場で、地元が生んだスーパースター。U18としては最後の年、ぜひ有終の美を飾って、優勝の報告を」など激励した。













































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