2026年08月03日 21時32分
《宇宙 》
モデルロケット打上げ 11月の宇宙甲子園に向け資格取得
肝付町で宇宙甲子園ロケット部門鹿児島事前ワークショップ
宇宙甲子園ロケット部門2026鹿児島大会事前ワークショップの肝付町会場が、2026年7月26日、肝付町文化センターと総合運動場で開催され、県内の宇宙に興味ある子どもたちが集まり、ロケット製作や打ち上げに参加した。
2026年11月7日開催予定の宇宙甲子園ロケット部門2026鹿児島大会本番に向けて、宮崎地域は12日、この日鹿児島地域において事前ワークショップが実施されたもの。
同ワークショップでは、ロケットの基礎知識をはじめ、設計・製作、安全管理、打上げに向けた準備など、大会参加に必要となる内容を体系的に学んだ。
受講した参加者は、鹿児島大会参加に必要なモデルロケットライセンス第4級の申請資格を得ることができるとあって熱心に講義を受け、打ち上げにチャレンジしていた。
この日は、国立大学法人九州工業大学大学院工学研究院
宇宙システム工学研究系特任准教授で、(一社)九州みらい共創 プロデューサーの前田恵介氏が講師。
ロケット製作や打上げに初めて挑戦するチームにも、安心して参加いただける内容となっていた。
文化センター教室では、鹿児島大会に向けたOpenRocketSimulator(無料・設計シミュレーションソフト)による講義や、ロケットづくりの理論を学び、実際にA型モデルロケットづくりを行い、打ち上げの注意事項などを確認。
総合運動場では、カウントダウンし実際打ち上げを行い、11月の本番に向け気合を入れていた。
また翌日には、鹿児島市内の県立甲南高等学校でも開催された。












































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