《政治・行政 》
実現可能な計画を立てスピーディに行動しよい1年に
鹿屋市で令和8年新春賀詞交歓会
令和8年新春賀詞交歓会が、1月5日、鹿屋市のホテルさつき苑で開催され、60団体346人が午年の2026年の新年のあいさつと、抱負など語り合い交流を深めた。
主催は、各種団体連絡協議会
写真=坪水会長があいさつ
主催の坪水徳郎会長が「馬の年の運気を高めていくには、実現可能な計画を立てスピーディに行動をすることが大事であり、この地域にとっても、皆さん方にとってもチャンスのある年になるんじゃないかと期待をしているところ。
この地域、皆さん方にとって今年がいい年となりますよう、またこのように多くの方々がお集まりいただいたことに感謝します」などあいさつ。
森山裕衆議院議員の代理、池田和弘秘書が「丙午の年、これまで進めてきたプランが、その時代の趨勢にしっかり向き合って、将来に向かって勢いよく結実させるため、正しい判断と責任ある行動で前進させる年であると思います。
皆様お一人お一人にとって実りある1年でありますようご祈念申し上げます。」などメッセージを伝えた。
中西茂鹿屋市長が、市制20周年だった昨年、戦後80年や古江バイパス開通などを振り返りながら、「合併時10万6千人が、現在9万6千人、20年で1万人が減っている、15年で5千人、この5年で5千人と加速度的に進んでいる。
社会的に持続可能な地域実現のため、ここにお集まりの皆さんの持つ可能性を最大限に発揮していただき、まちづくりの原動力となっていただければ大変ありがたい。
市民、事業者、行政が共生していくことが大事。ふるさと鹿屋を愛するその心こそが将来の明るい展望に繋がる。シビックプライド、ふるさとへの愛着、誇りを取り戻そうということで、この1年が皆さんにとって飛躍の年となりますよう」などあいさつ。
写真=新屋会頭による乾杯の音頭
鏡割りがあり、鹿屋青年会議所の新屋浩一会頭による乾杯の音頭で、懇親の場に入り、会場には美味しい料理とふんだんな焼酎、そばもふるまわれ、今年1年の安寧や飛躍を祈念、抱負など語り合った。












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