《グローバル 》
NPOマザリープロジェクト 県共生協働型地域コミュニティづくり推進優良団体優秀賞
特定非営利活動法人マザリープロジェクトの和田友美代表理事らが、令和8年2月24日、鹿屋市を表敬訪問した。
同NPOが、令和7年度鹿児島県共生協働型地域コミュニティづくり推進優良団体表彰におけるNPO部門優秀賞の受賞報告のためのもので、郷原拓男市長らから、今後のさらなる活動について激励の言葉が送られた。
NPO法人マザリープロジェクトは、主に鹿屋市の外国籍または外国につながるルーツを持つ人々に対して、生活支援・学習支援・日本語教室の開催、また地域住民との交流などに関する事業を行っている団体。
外国籍または外国につながるルーツを持つ人々が地域で自立して生活ができ、また地域住民との交流を促進し国際化された社会の実現を図り、もって社会全体の利益の増進に寄与することを目的としている。
主な活動として、鹿屋市に住むベトナムやインドネシア、フィリピン、モンゴルの外国人に対して平日週2回、日曜月1回の日本語教室。
外国にルーツを持つ児童等の学習支援。
異文化交流イベント、地域住民との交流事業。
公的施設への付き添い、文書の翻訳・代筆等の生活支援事業などを随時行っている。
この日訪れたのは、和田代表理事、岩切良文(社員)、和田杏莉彩(学生部リーダー)、迫愛真(学生部副リーダー)。
受賞報告とマザリープロジェクトの活動内容報告や、家族が母国にいて子どもたちを呼び寄せたいと思っても、子どもの勉強、例えば算数の教え方の違いや、宗教上の違い、食べ物の違い、生活支援の在り方などの現状、外国人の定着率などの課題の課題があることなど意見交換があり、今後の展望などが話し合われた。
郷原市長や鹿屋市側では、鹿屋市に住む外国人の数などは分かっているが、その所在や生活などについては把握しておらず、今後は、外国人の支援を行う地域おこし協力隊の採用などで対応していければ…など話していた。












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