2025年11月08日 05時16分
《地域づくり 》
これからの大崎町の未来をどうデザインしていくか
実践型プログラム「3-Day Designing Camp」で学び合う
まちの未来をデザインする3日間「3-Day Designing Camp」が2025年10月24日から26日、大崎町で開催された。
新しい循環型社会のデザインに必要な「ちから」を学び体験する3日間の実践型プログラムとして実施。
東京などの県外から11名、町内から16名の参加者が集まり、「これからの大崎町の未来をどうデザインしていくか」をテーマに学び合ったもの。
主催は、一般社団法人大崎町SDGs推進協議会
同協議会は、2021年4月に設立し、「リサイクルの町から世界の未来をつくる町へ」というビジョンを掲げ、循環型のまちづくりを推進、住民と一緒に未来の大崎町をデザインしていきたいと昨年、あなたとおおさき未来デザイン会議を開催。
今回、3日間のDesigning Campで、これまでの大崎町を振り返りながら1日目は、「感じる」フィールドワークとしてリサイクル関連施設の見学や商店街のまちあるき、くにの松原での交流、町内でのホームステイなど、町の今を五感で体験。
2日目は、ワークショップや対話会などで未来を描き、3日目は、未来の大崎町にあったらいいアイデアをカタチにした発表会で、3チームがそれぞれ10分でプレゼンテーション。
お互いのアイデアヘの講評やフィードバック、地域住民も自由に参加してのオープンな場として実施された。
参加者からは、「実際にアイデアが実現できたらワクワクする」「町外の方の視点が新鮮で、大崎町の魅力がたくさんあることに気づいた」などの声が寄せられていた。















































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