2026年09月11日 12時27分
《地域づくり・ボランティア 》
大隅半島の子ども食堂メンバーが熊本震災炊き出し支援
10年前に続いて7月に大きな被害を受けた令和8年熊本地震。
被災してから、鹿児島県の子ども食堂が交代で、熊本の八代まで炊き出しを行っているが、大隅半島の子ども食堂メンバーらも9月2日、被災地へ向かい、ボランティア活動を行った。
かごしまこども食堂ネットワークたくしての声かけで、県内各子ども食堂のスタッフらが5人以上一組で炊き出しボランティアを行っているもの。
大隅地区でも、みんなでワイワイ子ども食堂、垂水みんな子ども食堂、細山田校区子ども食堂、朝ごはん食堂しあわせ食堂のメンバーらが参加して9月2日に、高田コミニティセンターで炊き出しや子どもたちへのお菓子、日用品配布など行った。
メニューは、お昼が鶏飯と味噌汁と漬物。
昼に人気があった鶏飯は、夜も食べたいということで鶏飯、野菜たっぷりの野菜炒め、味噌汁、ニラレバー炒め、里芋の黒煮 ゴーヤとベーコンの炒め、ゴーヤの漬物というメニュー。
昼は15人程度だったが、その美味しさが評判になったのか、夜は40人くらいが集まったという。
また、隣の保育園児にかき氷やお菓子を提供したりし、「とても美味しかった」「紙皿では無く食器で食べられて、野菜もあんなに沢山取れて嬉しかった」「鶏飯も初めて食べましたが、とても美味しくて食欲がなかったのに沢山食べられました」と喜びの声もあったという。
特定非営利活動法人かごしまこども食堂支援センターたくしては、こども食堂に対し、食材支援や運営者研修会などを実施。
安全な運営のためのアドバイスのほか、認知活動や企業・団体・公的機関などからのサポートの橋渡しなどもおこなっている。












































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