2024年02月09日 18時29分

《行政 》

能登半島地震災害での鹿屋市民の浄財、義援金を寄贈

 鹿屋市における「令和6年能登半島地震災害義援金」寄贈式が令和6年2月8日、鹿屋市役所内で行われ、2月5日現在の総額374万9539円が、中西茂市長から鹿屋市社会福祉協議会の宮下昭廣会長に手渡された。

 令和6年能登半島地震の被災者を支援するために、鹿屋市民による義援金を、鹿屋市長が代表して鹿屋市社会福祉協議会に寄贈するもの。

 同義援金受け入れは、当初令和6年1月4日(木)から2月5日(月)までの33日間の予定でいたが、3月29日(金)までの86日間に延長し今も実施中。

 当初予定の2月5日までに集まった金額を今回寄贈したもので、鹿屋市社会福祉協議会を経由して目本赤十字社に送られる。

 鹿屋市では、本庁及び各総合支所1階ロビーに義援金箱を設置し、さらなる支援を呼び掛けている。

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