2026年08月30日 21時51分
《スポーツ・健康 》
楊心門空手道の坂田悠成選手 防具付全日本空手道選手権で準優勝
楊心門空手道の坂田悠成選手が、全国大会で準優勝し、その報告会が令和8年8月24日、鹿屋市役所で行われた。
これは、令和8年8月2日に東京都の工学院大学115周年記念体育館で開催された「第12回防具付全日本空手道選手権大会」で準優勝した、楊心門空手道の坂田選手、その関係者が表敬訪問したもの。
大会は、面と胴などの防具を着け、突きや蹴りを直接当てて競う組手の部と、定められた一連の技を演武、一突一蹴に、日々の稽古の積み重ねを披露する型の部で競われ、組手の部には個人戦と団体戦があった。
この全国の舞台で楊心門の門下生が活躍し、個人の部・団体の部それぞれで入賞を果たした中で、小学3・4年生組手の部で坂田悠成選手が準優勝。
この日、市役所を訪れたのは、同大会小学3・4年生組手の部準優勝した楊心門空手道の坂田悠成選手、城戸﨑彰良監督、坂田選手の父、竜一さん、母えりさん、姉の理緒さん。
同大会に参加したお姉さんの理緒さんも出席、また父親の竜一さんも楊心門で練習を重ねていることもあり、3人とも道着で出席。
坂田選手が準優勝報告をし、稲村憲幸副市長が準優勝の成績を讃え、悠成選手はじめ道場での3人の日頃の練習のことや大会のことなどが話され、今後の活躍に期待を掛けていた。
写真=楊心門空手道HPから













































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