2026年08月13日 22時16分
《医療・福祉・美容 》
日本国際美容大会EYELASH部門 2位の平山さん入賞報告
第4回日本国際美容大会EYELASH部門で、2位入賞した平山優果さんが、その入賞報告を鹿屋市役所で行い、郷原市長がその活躍を称え、今後のさらなる活躍を期待した。
同美容大会は、美容業界に関わる各国のメーカー、サロンの協力のもと、美容の技術向上を目指す美容業界のコンペティションで、国内外から、トップレベルのアーティストが集結し、 Nail、Lash Lift、Eyelash・Eyebrow、Embroidery(PMU)の種目で競われた。
今年は、7月5日に東京で開催され、平山さんは、初出場ながら堂々の2位入賞。
この日は、平山さんの両親や妹など家族6人で市役所を訪れ、2位入賞の賞状やトロフィー、大会の様子、表彰式などの写真を見せながら、平山さんが大会を内容を説明。
Eyelashは、人工のまつ毛を専用の接着剤で、一本ずつ自分のまつ毛に装着する施術で、例えば100本を40分でというところを15分で仕上げたり、スピードと正確さを競うという。
「初出場での入賞はなかなかないと聞いています」「海外からの審査員も来ておられ、国家試験のときより緊張しました」など大会を振り返った。
平山さんは、鹿屋市出身で専門学校を卒業し、今は東京銀座のお店でアイラッシュの指名を受け、店に頼んで時間を延長して営業を続けているという。
郷原市長も、「銀座という場所で頑張っておられ、ますます今後が楽しみです。さらなる活躍を」などエールを奥ていた。


.jpg)









































カナザワ様 7月例会_250708_10_1024.jpg)





