2026年01月05日 15時51分

《建設・インフラ 》

交通量が開通初期から約6倍増~都城志布志道路開通効果

 県は、令和7年3月23日に全線開通した「都城志布志道路」(延長約44km)の半年後の交通状況及び整備効果を昨年末に公表した。
 
 国や宮崎県とともに整備を進めてきた「都城志布志道路」の開通からおよそ半年後の交通状況や、既供用区間を含めた開通効果(道路ネットワーク・物流・広域医療など)を広報するもの。

 都城志布志道路とは、宮崎県都城市を起点に、曽於市を経由し志布志市に至る延長約44kmの高規格道路。
 九州縦貫自動車宮崎線都城インターと国際バルク戦略港湾である志布志港を結ぶことにより、広域道路ネットワークを形成し、物流の効率化による地域産業の活性化や救急医療活動の支援、防災機能の強化等を図る道路。

 令和7年3月に志布志道路(志布志インター~志布志港間L=3.2km)が開通したことで、平成9年から整備を進めてきた「都城志布志道路」の全線約44kmが開通となった。

 開通による整備効果
 〈ネットワークの形成に伴う交通の変化〉
 都城IC~志布志港間の所要時間が約30分短縮
 交通量が開通初期の1,300台から8

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