2026年10月27日 15時30分

《スポーツ・健康 》

アジア競技大会 金メダリストの梅澤幹太選手が鹿屋市表敬

 2026第20回アジア競技大会 サイクリングトラック メンズオムニアム金メダリストの梅澤幹太選手(鹿屋体育大学4年)が、鹿屋市役所を表敬し、稲村憲幸副市長に金メダルの報告を行った。

 前日の鹿屋体育大学水野講堂で開催された報告会に続いて行われたもの。

写真=梅澤選手と、稲村副市長㊧、黒川後援会長㊨

 令和8年10月1日(木)に、静岡県の伊豆べロドロームで開催された20回アジア競技大会での金メダル。

 この日は、梅澤選手に黒川剛後援会長が同席。
 黒川会長が、高校1年のときから超有名選手で、関東の有名大学に入学すると思っていたが、そのときの指導者が鹿屋体大自転車競技部、山口監督の一つ下のOBということもあって鹿屋体大に入学したいきさつなどを話し、梅澤選手は「最終的には自分で決めました」と。

 関東の大学では、練習場に行くのに数時間かけて、そこから練習が始まるのに、鹿屋では大学を出たらそこが練習場でもあり、根占のトラック競技場もあって、大学や周辺の環境の良さなどについて話した。

 また、大学1年、あるいは高校の時から明確な目標を持っていて、鹿屋での先輩や周りのアドバイスもあり、大学の勉強もしっかりこなし、大学在学中にナショナルチーム選手の多いブリジストンプロ契約、文武両道で次々のステップを上がって、メダリストになったことなども語られた。

 梅澤選手は、同大会の男子4kmチームパシュートでも金メダルを獲得しており、今後は、次の目標、ロサンゼルス2028でのオリンピック出場と、2032年のオーストラリア・ブリスベンオリンピックでのメダル獲得に向け、稲村副市長からエールが送られていた。

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