《食・物産 》
Uber Eats 鹿屋市でのサービスエリアを拡張
Uber Eats Japan合同会社は、2026年3月9日(月)より、鹿屋市や霧島市でのサービスエリアをさらに拡張し、薩摩川内市、姶良市、奄美市や、沖縄県宮古島市・石垣市を含む16道府県の46の市町村で新たにサービスの提供を開始した。
写真=拡充された赤のエリア
今回の拡大により、Uber Eatsとして初めて離島での展開を開始、また11道府県 34市町村で既存エリア拡充を実施した。
これまで都市部を中心に展開してきたUber Eatsは、幅広い地域への展開をさらに加速させていくという。
Uber Eatsでは、次のメッセージを伝えている。
「Get Anything(なんでも手に入る)」プラットフォームの実現に向け、日本全国どこへでもデリバリーをお届けする「Anywhere」という目標のもと、47都道府県でのサービス提供を基盤に、さらなるエリア拡充を進めています。
今回のエリア拡大では、福知山市(京都府)や伊賀市(三重県)、中津川市(岐阜県)など、独自の生活圏を形成する地方都市へもサービスを拡充しました。人口規模や地理的条件に関わらず、地域の生活を支えるサービスとしてご利用いただける環境を整えてまいります。
特に離島エリアでは、移動や買い物の手段が限られるケースも少なくありません。Uber Eatsは、地域住民の皆さまにとって日常生活を支える選択肢の一つとなり、買い物が難しい方や高齢者世帯などの生活課題の一助となることを目指しています。
2026年も、より多くの地域の皆さまの生活のパートナーとなれるよう、展開エリア拡充に取り組んでまいります。
Uber Eatsは、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理されたお料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品まで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービスです。
2015年にカナダ・トロントでサービスを開始して以来、世界1万以上の都市に広まりました。
日本では 2016年9月にサービスを開始し、現在は全国47都道府県において、12万以上のアクティブ加盟店舗と、10万人のアクティブ配達パートナーの皆さまとともにサービスを展開しています。
2022年には、Uber Eatsの配達ネットワークを自社サービスに組み込み、簡単に即時配達を開始できるラストワンマイル配達ソリューション「Uber Direct」を開始。
2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで食べ物などを注文できる「Uber Teens」の機能を提供するなど、Uber Eatsは「Get Anything (なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、今もサービスの拡充を続けています。
Uber Eats 鹿屋市のフード デリバリー














































カナザワ様 7月例会_250708_10_1024.jpg)




