2026年03月09日 00時45分

《教育・社会 》

147年の歴史に感謝込め 鹿屋市立鶴峰小 幕閉じる閉校式典

 147年の歴史に感謝を込めて「鹿屋市立鶴峰小学校閉校記念式典」が、令和8年3月1日、同校体育館で開催された。

 令和8年3月末をもって閉校する鶴峰小学校の輝かしい歴史と功績を称えるため、卒業生や関係者を招いて式典が開催されたもの。

 式典では、オープニングで、鶴峰小学校のあゆみがスライドや動画で映され、その歴史を振り返り、中野健作教育長により閉校宣言が告示され、郷原拓男市長が式辞。

写真=田中校長があいさつ

写真=木浦実行委員長があいさつ

写真=中野健作教育長が閉校宣言告示

 花牟礼薫市議会議長、木浦道春閉校記念事業実行委員会実行委員長が来賓あいさつ。田中かおり校長から在校生9人の一人ひとりにメッセージを添え在籍証明書が授与され、中野教育長へ校旗が返納された。

 田中校長のあいさつ、147年の歴史に感謝を込めOBも含め参加者全員で校歌が斉唱された。

 記念碑除幕式があり、つみねフェスティバルでは、「世界中の子どもたちが」を全児童で歌い、総合劇として、2・3年生による未確認飛行物体~信じられないことばかりあるの~、4・5年生によるつるみねレンジャー行くぞ! ~鶴峰の未来はぼくたちの手に~。
 特別企画鹿屋市PR特命係長かのやカンパチロウと広報担当かのやカンナナによるステージショーや合奏などで、それぞれの思いを心に残すフェスティバルとなった。

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