2026年03月09日 15時03分
《イベント・行事 》
吾平津媛に思いを馳せながらひな祭り楽しむ
美里吾平ひな祭り~今よみがえる吾平津媛~」が、令和8年3月1日、鵜戸神社や吾平商店街通り、コミュニティスポット吾平などで開催され、大勢の市民が楽しんだ。
吾平町には吾平山上陵があり、同地区では神話のまち吾平の魅力発信と商店街の賑わいを創出し、地域を盛り上げようと「吾平物語」をPR。
その一つとしてワカミケヌノミコト(後の神武天皇) の妻、吾平津媛に思いを馳せ、古くから伝わる『ひな祭り』にちなんだマルシェが商店街通りで開催されたもの。
主催
美里吾平コミュニティ協議会
商店街通りに露店27店のマルシェ、着物や浴衣など和装で訪れた人に雛あられをプレゼント、射的・輪投げ・ヨーヨーバルン釣りなどのゲームコーナー、甘酒の振舞い、子ども達へお菓子のプレゼントなどに行列ができていた。
鵜戸神社境内では、お茶(抹茶)とお菓子の提供、太鼓、巫女舞、演舞、舞台イベントや稚児行列があり賑わった。
吾平津媛とは、吾平山上陵に眠るウガヤフキアェズノミコトとタマヨリヒメの息子ワカミケヌノミコト(後の初代神武天皇)の妻で、神武東征で大和に向かった夫の成功と無事を吾平の地で見守り祈り、一人寂しく生涯を過ごしたと伝わっており、吾平山上陵の南、神野地区にある大川内神社に祀られている。
その吾平津媛に思いを馳せながらひな祭りを楽しんでいた。


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