《芸術・芸能 》
絵本『ぽかぽかのいす』朗読イベント&ワークショップ
絵本『ぽかぽかのいす』朗読イベント&ワークショップが、2026年5月9日、鹿屋市立図書館緑陰スペースで行われた。
写真=絵本『ぽかぽかのいす』への思いをそれぞれが語る
絵本『ぽかぽかのいす』は、鹿屋市寿3丁目のラスガーデン+カフェの看板犬リリィが、家族と出会うまでを描いたものがたりで、昨年の夏に出版された。
繁殖犬として子どもを産むために育ったリリィがいるのはうすぐらいケージの中。
お散歩はできず、赤ちゃんは取り上げられ甘えることも知りません。
でも一つだけ楽しみなことがありました。
それは夢の中で、ある一匹のわんちゃんと遊ぶこと。
いつまでも一緒に遊びたいと思うリリィでしたが…というストーリー。
写真=図書館職員による紙芝居や歌
写真=ラスガーデン+カフェの蔵屋さんが絵本の説明
絵本『ぽかぽかのいす』は、鹿屋市寿3丁目のラスガーデン+カフェの看板犬リリィが、家族と出会うまでを描いたものがたりで、昨年の夏に出版された。
繁殖犬として子どもを産むために育ったリリィがいるのはうすぐらいケージの中。
お散歩はできず、赤ちゃんは取り上げられ甘えることも知りません。
でも一つだけ楽しみなことがありました。
それは夢の中で、ある一匹のわんちゃんと遊ぶこと。
いつまでも一緒に遊びたいと思うリリィでしたが…というストーリー。
美川さんは、鹿児島テレビ放送のアナウンサーで、みかわのお絵かき日記の番組やわんにゃんプラスかごしまナレーターとして活躍し、あいみんのきらきら絵日記でも、動物のイラストなど描き続けている。
小脇さんは、これまでラスガーデン+カフェで演奏会を開いたり、活動をしてきた中で、絵本の話を聞いて、ぜひ曲をつけさせてください…とお願いして、今回の絵本『ぽかぽかのいす』のオールキャストが揃い、豪華な朗読イベント&ワークショップとなった。
図書館前の緑陰スペースでは、家族連れらが集まり、図書館職員による絵本朗読と歌があって、『ぽかぽかのいす』を蔵屋さんと美川さんで朗読、小脇さんの演奏で、物語を耳で聴き、心で感じる特別な時間を楽しんだ。
また、絵本がどのように出来たのかそのストーリーが、4人の掛け合いで、普段は聞けないようなエピソードなども知ることができ、作品を楽しんだ。
さらに、熱心に聴き入っていた会場の中から、いっしょに朗読をするというワークショップがあり、小学生から大人まで、生演奏をバックに、それぞれのペースで気持ちを込めて朗読、すてきなひとときとなった。

















































カナザワ様 7月例会_250708_10_1024.jpg)




