《教育・社会 》
どんな困難にも立ち向かっていく決意 鹿屋市で20歳の集い
令和8年鹿屋市二十歳のつどいが、令和8年1月4日、平和公園串良平和アリーナで開催され、736人が参加しお祝いと激励を受けた。
写真=大保紀高君と牧之瀬唯衣さんが二十歳の誓い
オープニングでは、鹿屋市出身の有名人のメッセージがスクリーンに流され、20歳を祝った。
式典では、中西茂市長が「若い力が日本を動かし、世界を創っていく主役。身近な地域もそうで、目標をもって強い意志で最後まで挑戦し続ける若者であってほしい」など式辞。
来賓の花牟礼薫市議会議長、森山裕衆議院議員が祝辞を述べ激励。
二十歳の誓いを、大保紀高君と牧之瀬唯衣さんが「日米通算200勝の田中将大選手の言葉、立ち向かっていかなくちゃ越えられない、どんな時も、の言葉に勇気をもらい、これからどういった人生なのか今はさっぱり分からないけれど、楽しんで臆することなく変化を受け入れ、どんな困難にも立ち向かっていこうと強く決意しています」
「絶対達成したい目標は、4つ下の弟に関係があり、特別支援学校での弟の成長を見て、その教師になりたい。
そのために大学に通い、知識や技能をしっかり学び、特別支援学校の先生になりたいと思っている」などそれぞれ決意を伝え、「鹿屋で育ったことを誇りに思い、これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、それぞれの舞台で活躍していくことを誓います」と力強く述べた。
式典終了後は、つどいがあり、出口謙介実行委員長があいさつ。
記念品紹介、祝いの舞、鹿屋ふるさと抽選会もあった。
令和8年鹿屋市二十歳のつどい実行委員会は次の通り(敬称略)。
実行委員長=出口謙介
副実行委員長=池口晴太
実行委員=大保紀高、加連川彩菜、牧之瀬唯衣、吉水未珠希、石田乃愛、今別府大悟、上村陽愛、牧野由義。
また式典を終え、中村美雪さんは「来年社会人になりますが、親元を離れ一人で離れても、親に感謝し責任ある社会人になります」
東京の芸術系大学に通う仮屋薗心晴さんは「放送関係の
仕事について、いつかは鹿屋市をPRできるように貢献できる仕事をしたい」。
鹿児島市内で和食の飲食関係で働く船間香花さんは「
もっと成長して、バリスタも習いにいって両方で頑張りたい」。
大阪のホテルの調理で働く愛甲梨久君は「最終的には自分のお店を持てるくらい頑張りたい」
愛知県で働く戸塚進之介君は「将来はスポーツ関係の事業を起こせるよう落ち着いて頑張りたい」など、それぞれ抱負を述べていた。














































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