《政治・行政 》
リオ五輪ラグビー7人制japan主将の桑水流氏 鹿屋市で授業
元7人制ラグビー日本代表の桑水流裕策氏と鹿屋市ラグビ-フットボル協会の表敬訪問が、令和8年2月19日、鹿屋市役所であり、鹿屋市内の小学校の授業でタグラグビー指導をしている取り組みや、地域のラグビー競技についての意見交換、郷原拓男市長から激励の言葉もあった。
令和8年1月から鹿屋市内小学校授業において、桑水流氏と連携してタグラグビー指導を行っている鹿屋市ラグビーフットボール協会の中(あたり)裕則会長らが訪れたもの。
この日、中水流氏や中会長、同協会の内村純一副会長、加藤善文理事が表敬し、郷原市長と中野健作教育長からエールが送られた。
写真=桑水流氏があいさつ
写真=鹿屋市ラグビー協会の中会長があいさつ
鹿屋市内小学校授業におけるタグラグビー指導は、これまで西原台小学校 (5年生3クラス)で1月9日~2月5日のうち6日間、 1日3時間。田崎小学校(5年生3クラスで、1月28日と2月4日の1日3時間で実施。
串良小学校3・4年生各1クラスでは、令和8年2月18日~3月17日のうち6日間、1日2時間、ちょうどこの日に桑水流氏が指導して行われた。
桑水流氏は、鹿児島市出身で、リオディジャネイロオリンピックで初めて採用されたラグビー7人制日本代表のキャプテンで出場し、ニュージーランドを破るなど4位に入る健闘。
15人制日本A代表にも選ばれキャップは3、7人制日本代表キャップは59でミスターセブンズと呼ばれている。
2020年1月、ナナイロプリズム福岡のヘッドコーチに就任。
今回、桑水流選手が、鹿屋市ラグビー協会の活動に賛同し小学校体育支援に参加。
表敬では、桑鶴氏が授業を通して「ラグビーの楽しさ、身体を動かすことの楽しさを感じていただければ」などと話し、郷原市長が、高校時代の野球部では、ラグビー部とグランドの陣取りで争そっていた…などの思い出話をし「スポーツ人口が減少する中で意義ある取り組みであり、子どもたちもですが、先生方の指導の在り方、声掛けなど勉強になったという声も聞いていてその広がり、ラグビーの魅力を知ってもらう機会になれば」など激励。
中野教育長も「ラグビー競技は、教える側が圧倒的に不足していて、外部の力が必要になっている中での取り組み、また教える側で、ルールを守って集団を動かす号令や指示を出す力が弱くなっているようで、勉強になったと思います。鹿屋でもさらに機会を作って指導して」など話していた。
また、オリンピックでの裏話、地域のラグビー事情なども話題になった。
この日の串良小での体育授業では、ラグビーの簡単なルール説明や、タグ取り鬼ごっこをするなど楽しさを伝えた。
















































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