2024年02月09日 13時06分

《行政 》

鹿屋上下水道工事協組が能登半島地震災害に義援金

 鹿屋上下水道工事協同組合(赤瀬川威理事長・赤瀬川建設)による能登半島地震災害義援金引き渡しが、令和6年2月7日、鹿屋市役所内で行われ、組合員らによる浄財が、中西茂鹿屋市長に手渡された。

 同組合は、熊本地震の際には現地へ出向いたり、義援金を集めるなどして支援をしてきたが、今回は遠地であるために、組合費の中からと、組合の会合があった際に声掛けして集まった70万9千円を鹿屋市を通して義援金として引き渡しを行ったもの。

 この日は、赤瀬川理事長ほか、枦木健一副理事長(大興空調システム)、本村英和副理事長(エイワ工業)が市庁舎を訪れ「被災された方々に少しでも役立つことに活用していただければ。この義援金が他の団体など支援の動きに少しでも繋がれば…」と手渡した。

 中西市長は「貴重な募金をいただき、現地で困っている方が大勢いらっしゃり、復旧復興に役立ててもらえるよう届けたい」など語っていた。

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