《観光 》
5/31まで「かのやばら祭り2026春」癒しや感動 活力に
「かのやばら祭り2026春」オ--プニングアトラクションが、令和8年4月25日にウェルカムガーデンで実施され、同日から5月31日まで開催されるかのやばら祭り2026春、特に大型連休に県内外からの誘客をPRした。
写真=野里保育園児17名による歌の披露
写真=南部幼稚園児28名による歌・ダンスの披露
オープニングアトラクションでは、かのやばら祭り実行委員会の松下和夫会長が「かのやばら園は、平成18年4月にグランドオープンし20周年を迎えます。
これまで春と秋のばら祭りを中心に延べ来園者数は、200万人以上となっており、観光振興による地域のにぎわいづくりやまちの活性化に貢献しながら誘客促進を進めてきました。
満開のバラによる百花繚乱の美しさに加え、定番のマルシェ系イベント、音楽イベント、さらに夜間特別開園やオリジナルスイーツ限定販売などのイベントが盛りだくさんで、楽しいお祭りとなっています。
これからも市域の代表的な観光施設として、誘客促進に努めると同時に地域の方々にも愛着を持っていただけるよう、様々な取組みを続けたいと思っております。
ぜひ、多くの方々にお越しいただき、国内で最も早く満開を迎える約2万5千株のバラによる「圧倒的な風景」をお楽しみいただくことで、癒しや感動につながり、そして皆様の明日以降の活力になれば大変うれしく思います」。
写真=松下和夫実行委員長があいさつ
郷原拓男鹿屋市長が「グランドオープンから20周年という大きな節目を迎え、この20年の歩みの中で、ばら園では、魅せるばら園をコンセプトに整備を進めてまいりました。
ウェルカムガーデンや展望デッキの整備、つるバラトンネルのスケールアップ、バラを立体的に見せるトレリスの増設など、よりバラの魅力を感じていただける空間づくりに取り組み、中でもウェルカムガーデンは、バラの季節はもちろん、四季折々の花々で皆様をお迎えするばら園の顔として親しまれています。
展望デッキからは、眼下に広がるバラとともに、国見山を背景とした雄大な景色を一望することができます。
春のばら園の最大の見どころは、全長約200mのつるバラトンネルです。
色とりどりのバラと豊かな香りに包まれるこの空間は、まさに しか味わえない特別な体験です。
本日から始まるばら祭りを通して、多くの皆様にこの魅力を存分に楽しんでいただきたいと思います。今後もばらのまちかのやの象徴であるこのばら園をはじめ、霧島ヶ丘公園の恵まれた自然を生かしながら、地域の活性化に努めてまいります」など、それぞれあいさつ。
写真=郷原拓男鹿屋市長があいさつ
南部幼稚園児28名による歌・ダンスの披露、野里保育園児17名による歌の披露があり、「かのやばら祭り2026春」がスタート。
訪れた市民らが、約2万5千株のバラの鑑賞に広大なばら園を散策していた。
今、4~5分咲きの状態で大型連休中に満開となり、見ごたえあるばら園に、ぜひおいでください!とPRしている。

















































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