2026年05月20日 22時08分

《スポーツ・健康 》

鹿屋体大野球場が「平成エネルギーパーク」 に

 鹿屋体育大学は、鹿屋市の平成エネルギー工業株式会社とネーミングライツ契約を行い、同大学野球場の新名称が令和8年4月1日から「平成エネルギーパーク」になり、5月15日には、平成エネルギーパーク新名称除幕式が行われた。

 同大学では、教育・研究環境の充実を図るため、施設等に企業名を付与するネーミングライツ制度を導入。
 SPORTECスポーツパフォーマンス研究センターに次いで、野球場が2番目の導入となった。

写真=金久博昭学長がお礼の言葉

写真=平成エネルギー工業㈱の朝倉耕二社長があいさつ

 式典では、金久博昭学長が「本学の施設でネーミングライツ制度を導入しており、今回、平成エネルギー工業がパートナーシップに手を挙げていただいて喜ばしい限り。今後もいろんな形で他の施設についても考えていきたい。

 本学野球部は藤井監督の下、部員数としても1、2位を争う課外活動へと成長しており、今回の締結で次のステージに向かっての活躍を期待。学生に対してより一層頑張る力を与えていただけますよう」などお礼の言葉を述べた。

 平成エネルギー工業㈱の朝倉耕二代表取締役は、が「鹿屋体育大学野球場のネーミングライツパートナーとして弊社を採用していただいたことは大変光栄なことであり、深く感謝申し上げます。

 このことを知人にも連絡したところ、多くのおめでとうの言葉をいただいた。
 選手の方々ともいろいろ交流出来たり、今後も地元のチームの利用や交流など、いろんな形で接することができればと思います。

 平成エネルギーパークがこれまで以上に多くの皆さまに親しまれ愛される球場となり、野球部のさらなるご活躍を」などあいさつし、コメントを伝えた。

 除幕セレモニーがあり、野球場の新たなスタートを記念し、中学校から野球を続け社会人野球でも活躍された朝倉社長と硬式野球部監督の藤井雅文准教授によるキャッチボールが行われ、グローブに収まるボールの音が平成エネルギーパークに響き、大きな拍手が沸き起こっていた。

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