2026年05月12日 10時13分
《医療・福祉 》
音楽の力で心のパリアフリーを とっておきの音楽祭
とっておきの音楽祭inかのや2026が、5月9日、リナシティかのや1階水辺ステージや2Fギャラリーで、障がいの有無にかかわらす音楽を楽しみ、音楽の力で心のパリアフリーを目指す…をテーマに開催され、障がい者も健常者も一緒になって音楽や様々なイベントで、大勢の市民が楽しんだ。
出演したのは、次の個人、グループ。
小林岳弘、友心会ゆらり、優愛/愛理、横山員志、ALOHA RUMIKO STUDIO、今村なみ(Miiko)、新樹楽園、江馬優奈・田村美羽、鹿屋特別支援学校、カニ大好きチーム、SC (Yoshino & Masae)、とっておきの音楽隊、スマイル工房ハスタカフェドリィ、Sing-る、弾蔵、北之園正一、MOMOKOペリーダンススクール、リナリズムダンススクール、池田竜一郎、ヒメとヒコ、とっておきの楽隊、とっておきカルテット、鹿屋市少年少女合曝団、アダージョ音楽教室、SC (Yoshino & Masae)。
最後にグランドフィナーレで、出場の皆さんが集まり音楽を楽しんだ。
全国のとっておきの音楽祭は、25か所で開かれていて、鹿屋は、最初仙台、熊本に次いで3番目の開催で、東北大震災があった年に産声をあげ15年目の開催。
障害をもった人たちと一緒に、 音楽の力で、地域で、全国で、そして世界へと、愛と平和を広げることができるよう開催を重ねてきている。
また会場には様々なブースが設けられ、福祉事業所等の展示・物販を通じて、多くの交流が生まれ、多くの若者のボランティア参加によって、障がいへの理解を深め、未来の地域を担う人材育成にも寄与されるイベントとなった。

















































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