2024年01月26日 08時18分

《医療・福祉 》

ふれあいと交流で市民の健康や福祉への理解と関心高め

 「令和5年度鹿屋市ふれあい健康福祉まつり」が、令和6年1月20日、鹿屋市文化会館で開催、燃ゆる感動かごしま大会フライングディスク競技で優勝した堂園靖さんの講演を聴き、健康づくり体験イベントで多くの市民が自分の体のチェックを行っていた。

 交流やふれあいを通じて市民の健康や福祉に対する理解と関心を高めるために実施。

 主催は、鹿屋市、鹿屋市社会福祉協議会。
この日は、別表の保健福祉関係の功労者等表彰があった。

 堂園さんは、今回の鹿屋市保健福祉関係顕彰、障がい者福祉部門での受賞者で受賞者による講演は初めて。
 講演テーマは「自分が信じなければ、人を信じさせることはできない」。

 堂園さんは、交通事故で重傷を負い車いす生活になり、健常者の時と車いす生活での生活を経験している自分だからこそ、段差などのバリアフリーについて感じること、フォーラムなどに参加し、また大隅バリアフリーアドバイザーとして、公認初級パラスポーツ指導員として活動してきた体験などを話した。

 会場ロビーでは、健康づくり体験、健康度測定、医療リハビリ体験、健康相談、お薬相談、歯科相談、介護保険相談などの相談コーナー、障がい者団体による物販、福祉関係団体による作品展示などもあり、それぞれ気になる健康についての相談、体験などでふれあっていた。

 また、障がい者施設の作品展示があり、いきいきとした作品が飾られ、全国パーキンソン病友の会の署名活動なども実施していた。
 会場の外でも、障がい者施設で作られた作品、グッズや飲食などのブースでにぎわっていた。

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