2026年07月01日 16時06分
《エコ・環境 》
資源回収など7年ぶり 環境ふれあい館祭り開催でにぎわう
第5回環境ふれあい館祭りが、令和8年6月28日、鹿屋市串良町の環境ふれあい館(さくら温泉隣)で開催され、多くの市民がリサイクル品を見入り、またフリーマーケットやキッチンカーなども出店、飲食スペースもあってにぎわっていた。
写真=リサイクルオークション品を物色する市民ら
写真=笑顔で資源回収
写真=ワークショップなども
環境ふれあい館では、このイベントを通し多くの市民に、ごみの削減とリサイクルに関心を寄せてもらえたらと、コロナ禍を経て7年ぶりの開催となったもの。
「始めよう!できることから」を合言葉に、お祭りの体験工作や飲食などから、リユース・リサイクル・リデュースの3Rを学んで実践。
この日、リサイクル体験工作、廃紙エコポット作製と絵付け、リサイクルオークション、鹿屋市中央生活学校によるEMぼかし肥料販売等、木工DIYミニベンチ作り、段ボール裂き織り、カナザワ資源回収(トイレットペーパー交換)、おもちゃ病院、くしらdeマルシェ、フリーマーケット、さくら温泉の新鮮野菜やそば・うどんなどで、それぞれ体験しながら、食も楽しんでいた。
リサイクル品販売は、いつも入札札を入れ落札してもらうスタイルが、この日はオークション形式で、最低価格からスタートして入札価格がだんだん上がってくる中での落札で、お目当ての品物をワクワクしながらゲットしていた。





















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