《教育・社会 》
田崎小金管バンド打楽器6重奏が県で金賞 九州大会へ
鹿屋市立田崎小学校金管バンドによる第51回九州アンサンプルコンテストへの出場報告が、令和8年1月9日、教育長室で行われた。
昨年12月20日開催の第52回鹿児島県吹奏楽アンサンプルコンテストで金賞を受賞し、第51回九州アンサンプルコンテストへの出場が決定した。
令和8年2月7日(土)の大会出場を前に、演奏した児童6名が教育長に表敬訪問を行ったもの。
同コンテストは、姶良市文化会館(加音ホール)大ホールで行われ、打楽器6重奏で金賞(第4位)を受賞。
第51回九州アンサンプルコンテストは、沖縄県宜野湾市の沖縄コンべンションセンター劇場棟で開催される。
写真=德永校長があいさつ
この日訪れたのは、次の演奏者と関係者(敬称略)。
錦織楓(6年)、松﨑なつみ(同)、瀬戸山碧海(同)、錦織睦(3年)、松﨑萌々愛(同)、新村莉央(同)
土佐勝利(指導者)
德永寛隆校長
同バンドは、これまで県大会に14回出場し全部入賞、九州大会には11回出場している。
この日は、德永校長が、同金管バンドなどの活動や大会の様子を報告しながら「最初の音から引き込まれる、独自の素晴らしい世界を作り出す演奏でした。この素晴らしい演奏を6人がするんだと驚いたものです。賞をいただいて誇りに思い自信につながると思います」などあいさつ。
写真=瀬戸山碧海が金賞と九州大会出場報告
演奏者を代表して瀬戸山さんが「金賞を受賞し6年生は最後のいい思い出となりました。九州大会ではあせらないで演奏しいい結果を出せるようにしたい」と受賞の喜びと抱負を述べた。
指導者の土佐氏が、例年は5・6年生中心のメンバーだが、今回6年生と3年生の姉妹も含め、3年が3人が出るのは初めて、その6人で一生懸命演奏し28参加中4位であったこと、「厳しい練習の中でも楽しいと思ってもらって続いてきてよかった。いい思い出になったと思います」などあいさつ。
写真=指導者の土佐氏があいさつ
写真=中野教育長が激励
中野健作教育長が「なかなか慣れないうちは大変だったと思いますが、上手になっていけば楽しみになる、そうした大変さを乗り越えて今がある。一生のうちの宝物でもあり、九州大会では思いっきり活躍し悔いのないように頑張ってください。」と激励した。
錦織楓さんは「金賞をとることが出来ましたが、九州大会出場の発表では、私たちのあとに強豪校が控えていたので、わたしたちは23番、20番が選ばれたときに駄目だと思いましたが、23番と呼ばれとてもうれしかったです。九州大会もみんなでがんばりたい」など話していた。














































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