《教育・社会 》
亡き妻の遺志を継承しかのやG・G場にテント寄附
寄付受入れに伴う目録寄贈及び感謝状贈呈式が、令和8年7月6日、かのやグラウンド・ゴルフ場で開催された。
寄贈者は、鹿屋市寿の久保薗東一氏で、寄贈品はテシト1張、付属品1式。
写真=寄贈されたテントをバックに記念撮影
久保薗さん夫婦にとって、かのやグラウンド・ゴルフ場は、故 芳子さんとともに楽しくプレーした想い出の場所。
今回の寄贈は、そのグラウンド・ゴルフ場での利用者間の交流を深める施設として活用欲しいという願いとともに、グラウンド・ゴルフ競技のさらなる発展に役立ててほしいという芳子さんの遺志の一つとして実施されたもの。
写真=久保薗さん㊨から目録贈呈
贈呈式では、久保薗さんが「私の妻、久保薗芳子が生前、友達4人とこのグランドゴルフ場で健康つくりと親睦を深めながら楽しく使わせていただきました。
またべアマッチ会でも使わせていただき、私共にとって本当に大切な場所に成りました。
お礼として何か寄贈したいと遺言を私に残しましたので、市民スポーツ課に相談したところ、テントを希望されました。
本日ここに準備が出来ましたので、贈呈させて頂きます。
市民の皆様にお役に立てれば幸いでございます。どうぞお納め下さい」などとあいさつ。
写真=郷原市長から感謝状が贈られる
郷原拓男鹿屋市長に目録が手渡され、郷原市長から久保薗氏に感謝状が贈られた。
寄贈されたテントの前で記念撮影が行われ、今後、大会開催等で利用される。
写真=故 妻芳子さんの思いを伝える久保薗さん
久保薗さん夫婦は、東一さんが令和6年秋の叙勲で旭日双光章を受章した記念として、同グラウンドゴルフ場に特注のテーブルと椅子の6セットとコースベンチを寄贈している。
さらには、芳子さんの遺志により今月1日、鹿屋市更生保護女性会及びBBS鹿屋地区会へ寄付金が贈呈されている。





















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