2026年07月05日 17時24分

《食・物産 》

ふるさと納税寄附を活用 地元産「メロン」が学校給食に!

垂水市で寄附者の想いをのせた「ふれあい給食」

 垂水市で寄附者の想いをのせた「ふれあい給食」が、令和8年6月30日、 市立柊原小学校(3・4年生教室) であり、尾脇雅弥市長や生産者の大迫和明さんらと児童が美味しくメロンをいただいた。

 これは、ふるさと納税寄附者からの提案を受け、返礼品に代えて地元産のメロン70個が市内の7小学校・1中学校の給食で提供されたもの。

 この日は、尾脇市長と生産者が柊原小学校を訪問し、児童とともに給食を囲む「ふれあい給食」を実施。

 尾脇市長があいさつ、生産者の紹介や、メロンはビタミンCが入っていて疲れを癒します…などの説明。
 ブリやカンパチ、ヒメアマエビ、インゲンやびわなど垂水の地場産品と、給食の献立が紹介された。

 ふるさと納税の寄附者の「垂水の子どもたちのために」という想いを形にした取り組みで、返礼品を送る代わりに、その相当額で地元農家が育てた「メロン」を提供したことの説明もあった。

 大迫さんが育てた大玉のメロンを目の前にして、みんなで元気よく「いただきます!」メロンにかぶりついていた。

 生産者が学校を訪問し、児童と同じ教室で給食を食べ、食への感謝や郷土愛を育む食育の機会となった。

写真=生産者の大迫さんも一緒に

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