《政治・行政 》
夜間の道路における運転時・歩行時の危険性など体験
鹿屋市で交通安全ナイトスクール
交通安全ナイトスクールが、令和8年3月11日、鹿屋市今坂町の鹿屋自動車学校で開催され、夜間の道路における運転時・歩行時の危険性と夜光反射材の効果、その使い方で識別できる差があることや、暗い色では夜間にライトが照らされていても遠目ではほとんど認識できないことなどを学んだ。
写真=ロービームの場合
写真=ハイビームの場合との違いを認識
参加したのは、鹿屋市大黒地区居住の高齢者、公益財団法人鹿屋市交通安全協会員、鹿屋自動車学校職員や鹿屋警察署署員ら。
写真=近づきながら反射板やカラーコーンを確認
この日は、車のライトを照射し、100m先でタスキ賭けの夜光反射材を着けて道路を横断した場合、また手首に巻き付けた場合の見え方、ロービームとハイビームでの見え方の違いを体験。
100m先に置いてあるカラーコーンが、明るい色の場合の見え具合を知り、他にいくつのコーンが置いてあるか、何色なのかを、車を少しずつ動かして近づいて、参加者もいっしょに移動。
写真=近くに来てやっとコーンの色を識別、それでも赤右横の黒色のコーンは見えないことを体感
白色に見えたコーンが黄色だった、緑色に見えたコーンが青色だった、また近づいていくにつれ茶色のコーンが見え始めたが黒色のコーンはほとんど見えない状態だったなど、実際の夜間で目視できるその特性と、ロービームによる照射範囲の限界、夜光反射材を体のどの部分につけるのかで、真正面からと真横からの見え方に違いが出るなどをリアルに体験した。
参加者は、「夜間の道路では、どのくらい見えにくいのかを知ることができた」「目が悪いので、夜は乗らないようにします」など、交通安全に対する意識が高まり、交通事故防止につながるナイトスクールとなった。



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