2026年03月20日 05時23分
《地域づくり 》
ストリートピアノでつなぐ祈りのハーモニー 鹿屋でも
第15回ストリートピアノでつなぐ祈りのハーモニーが、2026年3月11日、北海道から沖縄まで全国23ケ所で行われ、県内でもリナシティかのやほか10ケ所で開催され、15年前の被災と、被災者やその家族などの思いに対する祈りと歌を送り届けた。
東日本大震災追悼セレモニーとして2012年3月11日に始まり、全ての被災地に祈りを重ね、自らの防災意識を高める場として15回目の開催。
この日は、14時30分にセレモニー開始、実行委員の大西文雄さんがセレモニーについてその思いや歴史、大船渡との交流など語り、14時46分黙祷。
14時47分、松下保育園の園児と、沢田五己さんの指揮、乙藤有希子さんのピアノ伴奏に合わせ、かのや女声コーラス(萩枝文子代表)、ふれあいコーラス(坂田みつ子代表)、コール「はな」(大倉多重子代表)らのメンバーと、このイベントの開催を知って駆け付けた市民らが、故郷、花は咲く、群青などを歌い、その思いを被災地に届け、被災地にストリートピアノを届けるための募金の呼びかけを行っていた。















































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