2026年03月27日 15時21分
《地域づくり 》
食品ロス削減 地域で支え合い こども食堂SDGs×フードドライブ
第14回こども食堂SDGs×かごしまフードドライブが、令和8年3月19日、鹿屋市役所別館であり、地域のこども食堂支援のため、家庭や企業から未利用食品等の寄付を募り、子ども食堂に手渡された。
食品ロス削減と地域の支え合いを促進すること及び地域住民・団体・企業・行政が連携し、持続可能な地域福祉と循環型社会の実現に向けた意識啓発を図ったもの。
主催 かごしまこども食堂地域食堂ネットワーク
共催 鹿屋市
協賛 かごしまフードドライププロジェクト
参加した企業、団体等は次の通り。
鹿屋市役所、九電グループ、株式会社セブンイレブン、鹿児島県ラグビーフットボール協会、KKB鹿児島県ラグビーフットボール協会、ハマダ商事有限会社、岡本産業株式会社、鹿児島県ラグビーフットボール協会財宝、株式会社オキス、株式会社南給、鹿屋市南部給食センター、株式会社鹿鳥食品、九州化学、渋谷食品株式会社、株式会社倉府食品など。
この取り組みは、企業や団体によるフードドライプ(家庭や企業などが食品等を持ち寄って提供する)を後押しし、こども食堂への支援の輪を広げることを目的に、2023年から年4回程度開催。
この日は、各子ども食堂関係者や参加企業等が集まり、贈呈式があり、それぞれ贈る側と受け取る側が一言ずつコメントし記念撮影もあった。
地域による支援の格差をなくすため、振興局単位で会場を設けており、今回は大隅半島や県央エリアのこども食堂が集まりやすい鹿屋市役所内で実施。
市役所の敷地内におけるフードドライプは、鹿児島県内では初の試みとなるという。















































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