《政治・行政 》
その辺に身近にある食用 薬用植物…最近のマイブーム
以前も少し書いたことだが、若い時にスポーツや音楽を楽しみ、体力にまかせて飲み食いというより暴飲暴食の日々が続いたときがあって、その当時は、ちょっと深酒をしても、次の日それなりに仕事をしていたような気がしているが、今、少し生活が乱れると、次の日の動きに影響があって、集中して仕事が出来なかったりで、おとなしい生活を続けている。
一時期は、大隅半島の豊かな自然に魅せられて、ガイドブックにある山々をぐるぐる回り、高隈山系御岳等の登山案内をしたりしていた。
そのときほど頻度はないが、たまに自然に触れたりしている中、最近は自分の身体をことを考え、身体にいい食べ物を口にしたい…など考えるようになって、無農薬や有機食材を探したり、自分で作れないか…など考えたりしている。
そして、さらに最近は、身体にいい植物、薬草など、豊かな自然の中で結構身の回りにあるんだ…と知るようになって、しかもたまに呼ばれる少人数の飲み会で、行ってみたらタラの芽やドクダミなどの野草をてんぷらにしてわいわい言いながら食べ、それが思わずおいしく、自分でもドクダミやヨモギなどを朝摘みして食べるのが一時期マイブームとなった。
そんなこんなしていて、いろんな情報を集める中で、この大隅半島の山々にもあるという話も聞き、そうした人たちの集まりに行くと、いろんな薬草、有用植物を楽しみ、人と植物のステキな関係を築いておられる方がいらっしゃり、そんな方々から、少しおすそ分けをしてもらい、それをいただくと、力がわくような気がして何か楽しい。
そんな仲間からお誘いを受けて、溝辺の県民の森にある自然薬草の森で、鹿児島県薬剤師会主催イベント「薬草の集い」に参加。いろいろ知ることができ、また、新しいご縁をいただいたりしている。
自然薬草の森は、自然と人間との調和…として5ヘクタールを超える広さに食用や薬用の植物がある。
集いでは、園内を巡りいろいろ教えて下さるが、その辺に生えている雑草と思っていたのが、薬草だったりでびっくり。
大隅半島も豊かな森が広がっているので、たくさんありそうだし、ただ知らないだけなのだろう。
この年齢になると、話す内容は病気や健康、人生100年時代とかアンチエイジングだったりする。
身近な緑茶も、もともとは漢方として伝わってきたという。無農薬のもの、今はやりの抹茶、お徳用の茎茶など、気分を変えて飲んでいる。
健康談義も身近に、こうしてたまに書いてみたい。(米永20260406)















































カナザワ様 7月例会_250708_10_1024.jpg)





