《芸術・芸能 》
久保篤弘君(鹿屋中1年)がフルートで全国3大会出場へ
フルート演奏で、3月中に東京で開催される音楽コンクールの全国大会3大会に出場する鹿屋中学校1年の久保篤弘君が、その出場報告のために令和8年3月10日、鹿屋市役所を訪れ、郷原拓男市長らから激励を受けた。
久保君が出場するのは、次の3大会。
3月23日東京(タワーホール船堀)
第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール
主催:東京国際芸術協会
3月23日東京(昭和音大ホール)
第28回日本ジュニア管打楽器コンクール
主催:日本音楽教育文化振興会
3月25日東京(武蔵野音大ホール)
JBAソロコンテスト
主催:日本吹奏楽指導者協会
この日は、久保篤弘君(鹿屋中学校1年)と、その指導者である竹下順子さんと保護者が訪れたもの。
久保君は、2012年鹿屋市生まれの13歳。
音楽は、小学1年生からビアノを習い始め、同時に鹿屋小学校金管バンド部に入部しトランペットを担当、ピアノでは優秀な成績を収めている。
ピアノの先生だった竹下智子さんの母、順子さんがフルート奏者で指導者でもあり、小学4年生のときにフルートに出会い、その指導を受け才能が開花、様々な大会に出場しここ1年でも次の主な受賞となった。
▽2025年2月
JBAソロ・アンサンブルコンテスト(主催:日本吹奏楽指導者協会) 九州大会金賞
▽2025年3月
第48回全ロ本ジュニアクラシック音楽コンクール(主催:東京国際芸術協会) 全国大会フルート部門小学生高学年の部第3位
▽2025年5月
全日本管楽コンクール2025 (主催:日本音楽協会) 全国大会小学生部門金賞
▽2025年10月
第79回全日本学生音楽コンクール(主催:毎日新聞社) 大阪大会本選フルート部門中学校の部奨励賞
▽2025年12月
第52回県吹奏楽ソロ・アンサンプルコンテスト(主催:県吹奏楽連盟、朝日新聞社)金賞・最優秀賞演者賞(中学生ソロ部門〉
▽2026年2月
JBAソロ・アンサンプルコンテスト(主催:日本吹奏楽指導者協会) 九州大会木管部門中学生の部金賞九州代表推薦
今後、3月の3大会のほかさらに、5月には、全日本管楽コンクール2026 (主催:日本音楽協会)にも出場する予定。
この日、郷原市長と中野健作教育長が訪問を受け、そのこれまでピアノやトランペット、フルートと演奏をしてきて、その練習や大会での感想などを聞き、また今度の大会に臨む思いなどを聞いて激励。
中学生の大会は、1年から3年生まで合わせ行われ、両親の竹弘さんと恵さんも「2~3年生といっしょに出場、プレッシャーを受けずに楽しんで演奏して」など語り、指導者の竹下さんも「心に届く胸にぐっとくる演奏で、表現する力があります」など話していた。
久保君は「一番気持ちを表現できるのがフルートで、将来は音楽の道へ進んで、ソロで世界を飛び回れ活躍できるようになりたい」など思いを話していた。
市長と教育長の前でフルート演奏も披露した。














































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