2026年03月07日 17時35分
《スポーツ・健康 》
パラ柔道(視覚障害者柔道)男女強化選手が鹿屋市で合宿
鹿屋市で合宿を行っている日本視覚障害者柔道連盟の選手や関係者が、令和8年3月6日、鹿屋市を表敬訪問し、7日には鹿屋市白崎町の放課後等ディサ-ビス笑光(nico)交流会と、選手らの合同練習があった。
写真=メダルを胸に、櫻井徹也、廣瀬順子、半谷静香の各選手ら
3月5日から8日、鹿屋市内で合宿を行っているパラリンビック柔道(視覚障害者柔道)男女強化選手のうち、次の選手と関係者が表敬訪問をし、かのやスポーツコミッションから鹿児島黒牛や鹿児島黒豚のプレゼントがあり、郷原拓男市長が手渡し励ましを受けた。
▽女子監督=内村光暉
▽男子監督=谷井大輝
▽スーパーバイザー=田知本遥
▽選手=廣瀬順子、半谷静香、櫻井徹也
▽地元団体代表=内村純博
写真=療育柔道に取り組んでいる放課後ディサービス笑光(にこ)で交流
写真=合同練習も
鹿屋市での合宿は、選手12名、スタッフ12名の計24名が5日~8日行われ、鹿屋体育大学柔道部の協力のもと、稽古とトレ-ニングを通じて晴眼者柔道との共通点、違いを再認識し、競技力スキル向上やメンタル面の強化につなげることが目的で、6日には表敬訪問。
7日には、自立支援の手段として療育柔道に取り組んでいる鹿屋市白崎町の放課後ディサービス笑光(にこ)の訪問と、子どもたちとの交流会が実施され、その後には合同練習があった。
8日(日)には、鹿屋市武道館で行われる「第47回鹿屋少年柔道学年別選手権大会」で、柔道交流イベントが開催される。
視覚障害者柔道を体験、パラ柔道選手達と交流をする事で認知度を高め、柔道を通じた「共生社会の実現」の普及を目指す。















































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