2025年03月24日 11時34分
《教育・社会 》
どんな学校?仕事?鹿屋中央高1-2年生に進路ガイダンス
学校法人前田学園鹿屋中央高等学校(前田均理事長・校長)の校内進路ガイダンスが、令和7年3月18日、同校で行われ、専門学校、短大・大学や地域の企業・公務員の各担当者が、1・2年生に説明した。


目的進路指導の一環として、上級学校・企業の担当者を招いて、各学校・職種・職業についてを説明。
ガイダンスを通して、卒業後の進路選択に関しての意欲を向上させ、春休み以降のオープンキャンパスや職場見学への参加に繋げていくことを目的に開催されたもの。


これまでも行われていたが、今回は例年より規模を大きくし、上級学校・企業の数を増やし、短大・大学、専門学校、企業・公務員の3か所に分かれて、30分の説明を3コマを生徒たちが順番に回り、自分の希望する学校や企業のブースで話を聞いた。
短大・大学では県内、九州内の10校。専門学校はホテル・調理、理美容、公務員、情報IT、医療、福祉・リハビリ、ミュージック&ダンスなど32校、企業は飲食、ホテル、金融、地方公務員、建設、畜産・製造関連など18社。



この日は、体育館で上級学校や企業など関係者に対しての説明会が行われた後、生徒たちが自分の希望する進路の会場へ向かい、各30分間の説明を聞いた。
企業・公務員の会場で1回目の説明を聞いた小川結萌さんは、自衛隊のブースを選び、「今、高齢社会や物価高などで安心した人生を送りたいと考え、自衛隊の仕事をやりたいと思って話を聞きました。かっこいい仕事だと思いました」。
県庁の説明を聞いた田中優花さんは「就職を考える中で、どんな仕事か知りたくて県庁の話を聞きました。安定しているので公務員になりたくて、次は市役所の話を聞きたい」など話していた。