2024年04月18日 08時54分

《スポーツ 》

MORI ALLWAVE KANOYA、20日金沢で開幕

第57回日本女子ソフトボールリーグサフアイアセクション

 2024年度第57回日本女子ソフトボールリーグサフアイアセクションが、令和6年4月20日(土)に開幕。

 鹿屋市のMORI ALLWAVE KANOYAは、20日12:30に石川県金沢市金沢市営専光寺ソフトボール場で、小泉病院Blue Arrowsと対戦、21日はCitrine lchinomiyaと対戦。

 9月までにリーグ10試合、順位決定節が11/1(金)~11/3(日)に南九州市知覧平和公園多目的球場で行われシーズンがスタートする。

 同リーグサフアイアセクションの参加チームは、次の通り。

小泉病院Blue Arrows、MORI ALLWAVE KANOYA、大和電機工業、花王コスメ小田原フェニックス、Citrine lchinomiya、ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校。

 前年度2位の小泉病院 Blue Arrowsを筆頭に、4位のMORI ALL WAVE KANOYA、6位の大和電機工業、8位の花王コスメ小田原 フェニックス、10位のCitrine Ichinomiya、12位のルネス紅葉スポーツ柔整専門学校の6チームが2回総当たりのリーグ戦を行う。

 MORI ALLWAVE KANOYAのチームスローガンは「Grab the Top ~心をひとつに~」。

 昨シーズン、プラチナセクションで11勝2敗。
 レギュラーシーズンの投打の数字では圧倒的な強さを見せ優勝候補の大本命と目されていたが、順位決定節ではふるわず、最終順位4位でシーズンを終える結果となってしまった。

 投手陣は昨シーズン12試合・44回1/3を投げ、8勝(1敗)を挙げ、防御率0.32と抜群の安定感を誇った「エース」中野花菜。
 「投打二刀流」の左腕・竹原由菜が健在(11試合・35回1/3に登板。
 3勝1敗・防御率1.98)と「左右の二枚看板」が揃う投手陣はチーム防御率1.37と他の追随を許さぬ「断トツ」の数字・成績を残している。
 ここにVONDS市原から移籍した山本優花(5試合・24イニングを投げ、3勝0敗・防御率2.33・奪三振10)が加わり、さらに「盤石」の布陣が整っている。

 打線は打率5割6分3厘・本塁打6・打点16と大活躍を見せた二冠王(打率・本塁打はトップ、打点は1打点差で2位)上村麗が抜けたのは痛いが、打率5割・本塁打2・打点12の領家妃奈、打率4割8分6厘・本塁打2・打点14の「投打二刀流」竹原由菜が健在。

 今シーズンから「キャプテン」を務める永山愛実(打率3割9分4厘・打点4)、福元彩未(打率3割4分9厘・本塁打1・打点8)と多彩なタレントが揃い、VONDS市原から移籍の鈴木真由子(打率2割7分3厘・打点4)も楽しみな存在。昨シーズン、チーム打率3割7分2厘、チーム総本塁打13本、総得点83と猛威を振るった打線を維持できれば、今シーズンも「優勝候補」であることは間違いない…との前評判で、活躍が期待される。

MORI ALLWAVE KANOYA スタッフ・選手 

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