2026年07月19日 05時41分
《おおすみ雑記 》
吾平山上陵公園の川べりきれいに 放課後デイサービス子ら
吾平山上陵の参道に入る手前の吾平山上陵公園は、春には川沿いに桜が咲き、夜はライトアップされるなど花見を楽しんでいるが、夏になると川辺で水遊びをする家族連れや団体が訪れ、清流で涼んでいる姿をよく見かける。
先日、夏休み前、吾平山上陵を訪れると、階段状になっている川辺の雑草取りなどに精を出している子どもたちら団体がいて、何かすがすがしい思いがしてカメラを手にパチリ。
声を掛けてみると、鹿屋市の㈱niconiko trystastionと、合同会社wakuwaku kids sportsの放課後デイサービスの子どもたちと職員だという。
夏休みに利用することがあるので、夏休み前にはこうして清掃に来るという。
吾平山上陵は、初代神武天皇の御父、ウガヤフキアエズノミコトと、御母玉依姫の陵。
玉砂利が続く参道からして「小伊勢」とも言われ、県外の観光客もよく訪れる。
この日も、すれ違った3人組に声を掛けると、一人は鹿児島市内の方で案内、2人は東京からという。
参道の周りには杉の大木などもあり、緑が美しく癒される。
参拝者の中には清流を観ながら、川沿いを散策する歩く人も…。
水遊びの人たちも含め、きれいになった川沿いを、ぜひ歩きながら参拝されると、暑さも少しは和らぐのでは…。
清掃をしてくれた皆さんに感謝!(米永20260719)




















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