《観光 》
豪華クルーズ船 垂水に初のツアー 焼酎やカンパチ味わう
日本最大の豪華クルーズ船・飛鳥Ⅱのオプショナルツアーが、令和8年3月24日、大隅半島で行われ、鹿屋市漁協と八千代伝酒造猿ケ城渓谷蒸溜所を訪れ、それぞれの食や焼酎を堪能し、大隅半島の豊かな自然、景色を楽しんだ。
写真=八千代伝酒造で甕壺仕込みの蔵見学
写真=鹿屋市漁協でカンパチのコースで昼食
この日は、桜島へフェリーで渡り、5台のうち3台は桜島を周遊、1台は桜島から霧島方面へ、1台が大隅方面のツアーとなったもの。
マリンポート周辺の交通渋滞を回避し、寄港地での旅を楽しむための滞在時間をより長く確保するため、マリンポートかごしまから桜島港への桜島フェリー貸切を活用したツアー。
一行は、桜島観光のあと、鹿屋市漁協では、地域住民や鹿屋港大隅観光利用促進協議会会員によるお出迎えがあり、大漁旗で飾られた昼食会場で鹿屋市漁協の皆倉貢組合長らが歓迎のあいさつをし、かのやカンパチ刺身とあら煮、天身から揚げ、ヒメアマエビかき揚げ、ごはんとみそ汁のカンパチづくしコースで昼食。
ツアー客は、東京や関西方面から訪れ、「東京ではこんなコリコリとしたカンパチは食べられない、とても美味しいと」頬張っていた。
写真=観光協会や市議開銀もお出迎え
写真=尾脇市長がプレゼントを手渡し
写真=八木社長が歓迎のことば
また、千代伝酒造では、垂水市への初めてのクルーズ船ツアーということもあり、垂水市観光協会や垂水市議会議員らがバスを降りるツアー客に横断幕を持ってお出迎え、尾脇雅弥市長らが特産品のプレゼントを手渡し、市長や八千代伝の八木栄寿社長が垂水市の紹介と歓迎のあいさつを行い、焼酎の試飲コーナー、販売もあって、ほろ酔い気分で蔵見学。
焼酎の香り漂う甕壷の蔵では、蔵人の永田祐輔さんが焼酎の製造工程などを説明、ずらりと並ぶ甕壺に見入っていた。
また貯蔵蔵では、杜氏の西薗博文さんが、「長いもので20年が貯蔵してあります」など説明、ウイスキー樽に貯蔵された焼酎についてなど質問に答えていた。
写真=西薗杜氏が貯蔵蔵で説明
島根と大阪から来た姉妹は、焼酎を試飲し、「普段はお湯割りで飲んでいるので、ストレートで飲むとききますね。買って帰ってゆっくり楽しみたいと思います」など話し、どれがおススメですか…と尋ねながら、お気に入りの焼酎を買い求めていた。















































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