《教育・社会 》
寿小おやじの会が道路標示作りで子どもたちの安全意識高め
子供たちの通学路での交通安全の意識向上を図ろうと、鹿屋市立寿小学校おやじの会のメンバーとその子供たちが、令和8年3月21日、通学路上の16交差点に「とまれ」の道路標示を施工した。
この活動は、交通量が多く歩道の道幅が少ない通学路が多い寿小学校周辺。
同校の保護者らが、登下校時の子供たちの安全意識向上をはかり、事故のない学校生活を送って欲しいと、4年前に、鹿屋警察署交通課や市役所職員らとともに、鹿屋市寿5丁目から笠之原にかけての市道寿笠之原1号線を視察。
歩道が急に狭くなったり、交差点近くでも歩行者が信号待ちする場所が狭く複数の場合、歩道からはみ出る可能性もある箇所などを確認した。
その上で、次に集まった時はまず、5ヶ所に泊まれマークを施行。
子供たちが一旦停止し左右をみて道路横断をするなどの意識向上が図られ、一定の成果が見られたことから、本格的に10数か所の歩道にストップマークを施行した。
その後、子どもたちが利用するたびに目立つオレンジ色が薄れたりしていることから、年に数回、塗り直しをしている。
この日も、オレンジ色のスプレーで歩道面に「とまれ」の文字を順番に吹き付けていった。
市道寿笠之原1号線付近道路は、主に同小の通学路として約500人の児童生徒が毎日通るという。
狭い往路を運転するドライバーもだが、このストップマークが施工されちゃんとそこで止まり左右を確認するようになり、児童も自分の命、安全は、自分で守るという意識が強くなっているという。
この日は親父の会メンバーだけでなく、ストップマークを通学時によく使う山口彰仁君(中3)、山口晴仁君(6年)、鈴木章弘君(6年)、肥後篤征君(5年)も一緒に手伝い、スプレーを吹き付けていた。















































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