《鹿屋二火会 》
ニセ警察やニセ社長に注意!鹿屋二火会で髙野署長卓話
鹿屋二火会(金沢幸一代表幹事)の3月例会(会員卓話)が、令和8年3月10日、鹿屋商工会議所で開催され、鹿屋警察署の高野信司署長を講師に「ウマ」と「サギ」の演題で講話を聴いた。
金沢代表幹事があいさつ。
異動・交代等による次の新入会員、退任者あいさつがあった。
▽新入会員
一般社団法人鹿屋青年会議所 前園隼吾理事長
鹿屋市 稲村憲幸副市長
▽退任者
鹿児島テレビ放送㈱鹿屋支社 山下かすみ支社長
日本郵便㈱鹿屋郵便局 内田伸生局長
損保ジャパン㈱鹿児島支店鹿屋支社 大山修支社長
大隅肝属地区消防組合 前村春海消防長
高野署長は、鹿児島中央署地蔵角交番を皮切りに、鹿屋署で20所属目など42年間の警察勤務など自己紹介。
令和7年12月末までの鹿屋署での犯罪情勢、刑法犯で584件の認知件数(前年度比+72)で検挙人員183人(-12)。
殺人や強盗、放火、不同意性交など重要犯罪は、14件認知で11人検挙。
窃盗犯が374件認知で108人検挙、粗暴犯53件認知で28人検挙。
知能犯51件認知で8人検挙、うそ電話詐欺(特殊詐欺)は12件で約2050万円の被害金額、SNS型投資は11件約1億1410万円、ロマンス詐欺4件約1250万円のほか、薬物やストーカー、DV相談件数などの情報、交通事故情報など説明した。
うそ電話詐欺(特殊詐欺)、SNS型投資、ロマンス詐欺など、令和6年から7年にかけ急増していること、年齢層も20歳代が27・4%など全世代で発生、インスタグラムからの当初接触、家族へ相談したかの有無、被害を防げたケースなどの説明もあった。
また、警察庁が推奨する特殊詐欺対策アプリも利用して…などの紹介もあった。














































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