《政治・行政 》
7月3日プレ、4日Gオープン 志布志市の多世代交流施設
オープニングスタッフも募集中
志布志市では、子どもから高齢者まで多世代の交流促進、交流人口の増加、にぎわいの創出の場として、志布志商店街・市役所の隣に「多世代交流施設」の整備を進めていて、今年7月3日(土)にプレオープン、4日にグランドオープンする。
この施設のそばには、4月に「しぶしあおぞら小児科」と「かえで薬局」が開業。
5月には歴史的建造物の商家「山中氏邸」を改修したホテルと飲食店も開業した。
歴史と今を結びつけながら市内外の新たな交流を生み、まちなかの憩いの場となるようなまちづくりを目指している。
同施設の4つの役割
▽子どもの居場所
屋内に運動遊び用・デジタル遊具を設置。社会性・自主性・創造性を育む「学びの場」、天候に関係なく安心して「遊べる場」、eスポーツや学習・体験の場を提供し、将来の地域人材を「育成する場」。
▽コワーキング機能
フリーアドレスの座席、WEB会議にも対応可能な個室ブースなどのコワーキングスペースを整備。利用者同士の交流や新たなアイデアの創出、学びに集中できる、多様で柔軟な働き方を実現できる空間。
▽交流の拠点
カフェスペースや交流スペースを整備。地域住民や屋内遊び場を利用する子育て世帯など、市内外から子どもを中心とした多世代が交流できる拠点。施設利用者や、まちあるき観光客に対する情報発信拠点。
4階には志布志湾などオーシャンビューを楽しみながらエルゴメーターで汗をかけ、マシンなどが置かれるフィットネスも整備される予定。
▽こころの居場所
家でも会社でも学校でもない「こころの居場所」。さまざまな悩みに応える相談スペースを設置。感覚過敏の症状がある人やその家族に対し、安心して過ごすことができるセンサリールームを整備。
施設概要
志布志町志布志二丁目6番1号
4階建 1327.68平方メートル
1階…小学生向け遊び場
2階…未就学児向け遊び場
3~4階…交流室(コワーキング、センサリールーム、フィットネススペース)
地域で長く愛され、親しまれる施設となるように、愛称とロゴマークも募集されている(〆切は終了)。
運営は指定管理者として、佐賀県が本社で、長崎県など広域で同様な施設を運営、ボウリングやアスレチックリゾート、ホテル事業、不動産事業、指定管理事業等を展開している㈱メリーランドが運営を行う。
また同社では、契約社員・パートスタッフを募集している。詳しくは別紙チラシを参照。

















































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