2026年07月27日 11時12分
《イベント告知・募集 》
8/22-23 創作舞台 野里国民学校 特攻兵らの葛藤など描く
創作舞台「野里国民学校」は、8月22日(土曜日)17時30分~、8月23日(日曜日)13時30分~、開場は1時間前、鹿屋市文化会館で開催される。
2025年戦後80年の節目に作られた舞台がまた帰ってくる!
太平洋戦争末期、最も多くの特攻機が飛び立った鹿屋。
作家である山岡荘八や川端康成などが従軍記者として鹿屋に赴いていた事実はあまり知られていません。
特に山岡荘八が朝日新聞に残した「最後の従軍」というルポタージュには鹿屋基地から特攻に向かう若者の姿が事細かに記されています。
基地のすぐそばにあった野里国民学校は、そんな彼らの寄宿舎でした。
特に学鷲と呼ばれる高等教育機関を出た後に従軍した若者たちは、この国の未来と、自身の将来や夢とをひき替えに、南の海へと飛び立ったのです。
従軍記者が記した記事を原作に、特攻兵たちの葛藤や野里での暮らしを描いた創作舞台「野里国民学校」。
物語は実際に残されているエピソードをもとに作られました。
鹿屋には何年経っても語り継がねばならない歴史があるのです。
費用
前売り券:1,000円
当日券:1
申込方法
各プレイガイドへお問合せください。
・リナシティかのや3階売店:Tel0994-35-1001
・鹿屋市文化会館:Tel0994-44-5115
・電子チケットteket
主催者
鹿屋市教育委員会
問い合わせ
鹿屋市教育委員会教育部生涯学習課文化振興係
電話番号:0994-31-1138
FAX番号:0994-41-2935
協力団体
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