《選挙 》
尾脇市長 5期目出馬表明 来年1月26日任期満了の垂水市長選
令和9年1月26日任期満了に伴う垂水市長選で、現職の尾脇雅弥氏(59)が5月26日、垂水商工会館2階で5期目の出馬表明記者会見を行った。
尾脇氏は1967年3月17日生まれの59歳
2003年(平成15年)4月に垂水市議会議員選挙に初当選、2期7年務め、2011年(平成23年)1月に第15代垂水市長に就任し4期目。
尾脇氏は、初当選してすぐ東日本大震災があり、南北37㌔の海岸線と内陸部の山地にかけ災害の多いところでもあり、まずは安心安全な垂水市にために人災ゼロを目指してきたこと。
垂れる水と書いて垂水であり、温泉水の業者が9つあり、それをもとに焼酎やブリ、カンパチの産業が盛ん。六次産業化も進め地場産業の成長を支えてきたこと。
大隅半島の玄関口でもあり、北、中央、南の3つの道の駅、森の駅で交流人口、関係人口増を図り、就任当時は42万人の交流人口を200万人を目指し、今196万人となっており、200万人を超えると定住人2万4千人と同じ経済効果があり、さらにアコウの木の宮原公園にTHOUSAND GARDEN TARUMIZU、牛根に健土株式会社 牛ノ根蒸留所があり、4つ目5つ目の施設も軌道に乗ってきていること。
桜島と鹿児島市を結ぶ錦江湾横断道路建設は、20年運動を続けてきて、トンネルの沈埋工法だと2年で出来るとされており、5期目の任期中に完成とは言わなくても、実施計画に上げてもらい道筋をつけていきたいこと。
それは地域医療にも貢献、経済効果、観光にも寄与する…などの思いを伝えた。
また、4期16年の主な実績として、経済関連で6次産業と観光振興、医療保健でたるみず元気プロジェクトや慈愛会垂水サテライトクリニック。
福祉、高齢者支援では、たるたるおでかけチケット、乗り合いタクシー事業、シニアカー購入費助成。
教育、子育て支援では、ギガスクール構想、子ども医療費の窓口負担無料化、小中学校給食無料化。
この他、20団体との包括連携協定、自主財源比率の健全化などを伝えた。
記者からは、新庁舎建設などについての質問もあった。
















































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