2026年07月24日 05時13分
《エコ・環境 》
廃棄物等素材巨大クジラアート作品 浜田海岸にお目見え
鹿屋ライオンズクラブ結成60周年記念事業の一環で
YOKA-ANBE CANVAS プロジェクト~「ごみ」が、ひとつの宝物に変わる場所~が、令和8年7月20日、かのやマリンフェスタ会場内、鹿屋市浜田海岸で開催され、廃材アートとしての8mのクジラのオブジェがお目見えし、訪れた市民が見入っていた。
鹿屋ライオンズクラブ結成60周年記念事業の一環として開催されたもので、「自分たちの海は自分たちで守る」というメッセージを伝えた。
漂流廃材の回収としてビーチクリーン活動をし、このクジラのオブジェは、福岡のアーティスト、「海ごみゼロアワード」2021年度環境大臣賞を受賞している。しばたみなみさんの指導のもと制作。
笠之原小や大姶良小など子どもたちがペットボトルなど持ち寄り張りつけ、メッセージを書き込むなど、廃材アート共同制作を行い、この日、海岸での作品展示があり、夕方からはLEDライトアップとなったもの。
この日は、高須・浜田海岸でかのやマリンフェスタが開催され、オーシャンカヤックやウィンドサーフィン、スタンドアップパドルボート、フライングディスク体験、キッチンカーによる出店販売などで賑わう中、浜田海岸海浜公園内に、巨大なオブジェ、8mのクジラ廃材アートが飾られ、訪れた市民がスマホで写真を撮ったり、オブジェに書かれたメッセージを読んでいた。
鹿屋ライオンズクラブでは、環境教育ワークショップや、環境を意識した飲食・音楽等の関連企画も開催する。




















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