《鹿屋経済同友クラブ 》
明石大橋塔頂体験 海上約300m絶景…は悪天候中止で残念
錦江湾横断道路建設視察研修
視察研修1日目は、明石海峡大橋を通過してから淡路島を縦断し大鳴門橋を通過。大鳴門架橋記念館エディと渦の道で、その迫力を肌で感じ、橋の構造等も学んだ。
橋の視察の合間で、鳴門大橋の近く世界初の陶板名画美術館「大塚国際美術館」へ行き文化に親しんだ。
古代壁画から、世界26ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1000余点が、特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに陶板名画として複製。
陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現したもので、2000年たっても色あせない、紙やキャンバス、土壁に比べ色が経年劣化せず、また大きさも原寸大に再現されているため、実際の名画を見るがごとくの迫力や臨場感を味わうことができる…と説明してある。
まずは、システィーナ礼拝堂天井画および壁画に圧倒された。
古代約130点/ギリシャの壷絵、ポンペイの壁画、モザイク画など
中世約100点/イコン、聖堂の壁画など
ルネサンス約140点/ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロなど
バロック約120点/ レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ゴヤなど
近代約330点/ ターナー、ミレー、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、ムンクなど
現代約100点/ピカソ、ミロ、ダリなどの作品が並ぶ。
全部、しっかり見ようとすると半日、いや1日はかかりそうだ。
限られた時間の中で、古代から中世、ルネサンス、バロックとそれでも足早に観て回ったが、近代や現代となると時計を気にしながら、ルノアールやゴッホ、ムンク、そしてピカソのコーナーまで観てから駆けるようにバスに戻った。
道中、改めてパンフレットを見ると、グスタフ・クリムトの「接吻」を見逃していたのに気が付いた。ゴッホやムンクのフロアーにあったのを見落としたのがとても残念だった。もう行く機会はないのか…。
その日は、洲本のホテルで宿泊。
話を橋の話題に戻して、翌日は、明石大橋の橋の科学館に出向き、ガイドさんから世界最大級の橋の出来るまでのストーリーと、その構造や架橋技術の集大成、中央支間長1991mという壮大なスケールの話を聞いた。
本当は、その明石海峡大橋塔頂体験 海上約300mから絶景が見える!ブリッジワールドに行く予定が、悪天候のために中止に、とても残念だった。(20260723)


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