2026年04月05日 15時13分
《地域づくり 》
新鮮野菜や加工品、御朱印等販売、注連縄づくりも
内之浦の高屋神社で第1回朝市にぎやかに
第1回高屋神社朝市が、2026年3月29日、肝付町内之浦地区の同神社で開催された。
地域の特産物やスイーツ、有機野菜などが並べられ、また、太鼓叩き体験やまこもで作る注連縄づくりもあり、御朱印も販売されるなど大勢で賑わった。
主催 高屋神社清掃ボランティアの会
高屋神社は、国見山頂にあった高屋山上陵の里宮として、12代目景行天皇が創健したと言えられ、昭和40年代までは、参道で流鏑馬も行われていたという歴史を持つ神社。
ここ半年程、月に1回ボランティアで清掃が行われ、そのメンバーが企画して初めての朝市として実施されたもので、家族連れなど集まり、イベントも楽しんでいた。
訪れた人たちにハブ茶の振る舞いがあり、笛や和太鼓、鉦が置かれ、ファミリーでいっしょに叩いたり、運動会での応援歌を高屋神社に願掛けて…などと合唱するなどにぎやか。
神の草と言われるまこもで作る注連縄づくりにもチャレンジ。みんなで作り上げたできた8mほどの注連縄を高屋山上陵跡の参道の岩に掛け奉納するなど、月1回の清掃で境内もきれいになり清められ、普段はひっそりとしている神社が活気づいて、歴史を感じながら、今後の地域のにぎわいも祈願していた。
高屋神社清掃ボランティアは、毎月第4日曜日9時から行われており、皆さんの参加を…など呼び掛けている。
問い合わせ 中村さん 090-5299-4765















































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