《農林水産 》
バイオ液肥活用の施設きゅうり作 施肥試験報告会&試食会
きゅうりが基幹作物である東串良町で開催
バイオ液肥を活用した施設きゅうり作への施肥試験報告会&試食会が、令和8年2月25日、東串良町役場で開催された。
同町におけるバイオマス資源の活用可能性を考える機会として、同町の畜産農家やきゅうり農家が参加した。
写真=バイオ液肥を活用した施設きゅうりと慣行農法でのきゅうりの食べ比べ
バイオマス、バイオガスプラント、バイオ液肥についての基本情報。
宮崎県と鹿児島県での畜産バイオマスの動き。
バイオ液肥を活用した施設きゅうり作への施肥試験結果などの説明。
東串良町の基幹作物であるきゅうりを対象とした試験内容や施杷効果について紹介し、試験で栽培されたきゅうりの試食が行われた。
まずは、バイオマスリサーチ株式会社の津守佑亮氏による「畜産バイオバスを活用したバイオ液肥の利活用について」の説明があった。
次に、㈱吉ケ﨑農園でのバイオ液肥を活用した施設きゅうり作への施肥試験結果が説明された。
宮崎県新富町の㈱吉ヶ﨑農園、吉ケ﨑大作代表取締役が、本部農場のパイオガスプラントから生産されるパイオ液肥を活用した、施設きゅうり作への施肥試験について農家目線で説明。
そしてバイオマスリサーチ㈱の上田拓弥企画部企画課長による東串良町での肉用牛を中心とした畜「家畜ふん尿処理に関する現状及び課題等に関するアンケート」結果の概要。
その結果をもとにした町内での検討の可能性と今後の課題について説明があり、同町でのバイオマスプラントやバイオ液肥導入に関しての意識などが伝えられらた。
写真=吉ヶ﨑農園の吉ケ﨑氏が施設きゅうり作への施肥試験結果を説明
また、吉ケ﨑農園でのバイオ液肥を活用した施設きゅうりと慣行農法でのきゅうりの食べ比べがあり、外観(見た目)・香り・食感・味などを評価。
それぞれ意見が出され、現在、宮崎県を中心とした畜産バイオマスマスプラントとバイオ液によるきゅうり栽培の可能性についてが、今後検討される。












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