《スポーツ・健康 》
4/18開幕に意気込み語る 6年目MORI ALL WAVE KANOYA
結成6年目を迎え、令和8年4月18日の「日本女子ソフトボールリーグ2026」開幕を前に、MORI ALL WAVE KANOYAの選手らが、鹿屋市を表敬訪問し、郷原拓男市長から激励を受けた。
訪れたのは、次の選手ら
副代表 前田浩幸
監督 西山絵梨香
選手 森舞華キャプテン、竹原由菜副キャプテン、新谷静
同チームは、鹿児島県にプロチームを創設し、県内でソフトボールをしている若者に夢を与えたい」という想いで2020年12月に鹿屋市輝北町を拠点に発足。
2021年シーズンより日本女子ソフトボールリーグ参戦し、一昨年はリーグ優勝したが、昨シーズンは9勝4敗(3位)、総合順位7位、チーム防御率1.83、チーム打率0.323、総本塁打9、総得点68、盗塁22、総失点33、奪三振55の成績となった。
写真=前田副代表があいさつ
この日、前田副代表が「5年前に3つの目標、人口減少が進む地域全体、輝北、鹿屋市の活性化、女性活躍の推進、鹿児島県民全体へスポーツの魅力を伝えていくことを目指して発足。
今年で6期目、4月18日に福井県敦賀でシーズン開幕。
昨シーズンの悔しさをこの1年間胸に刻んで練習してきた。今季は4人の新メンバーが加入、応援バスツアーで皆さんに声援をいただいて、今年も皆さんの応援で優勝目指していきたい」などあいさつ。
森キャプテンが、今シーズンに臨む意気込みを語り、郷原市長がエールを送り、各選手の抱負等を聞いていた。
写真=今シーズンの気込みを語る森キャプテン
日本女子ソフトボールリーグ2026は、令和8年4月18日(土)~11月1日(日)までで、開幕戦は、4月18日(土) 10時00分から福井県敦賀市)のきらめきスタジアムで開催される。














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